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一時入所されていた三浦雄一郎さま。
「らくら宮の森」でのリハビリを経て
聖火ランナーとして
富士山に登る夢へ挑戦!

2020年のクリスマスの頃から約2カ月間、
プロスキーヤー・三浦雄一郎さま(88歳)が、「らくら宮の森」に入所されていました。
三浦さまは、2020年6月に突発性頸髄(けいずい)硬膜外血腫を発症し、手術。
退院後に、リハビリのため私たちの施設をご利用いただくことになりました。
桜がきれいに咲き誇る、2021年の春。
三浦さまと娘の恵美里さまにわざわざご来所いただき、
施設での暮らしぶりや次の夢などについて、らくらグループ代表の浅沼静華がお話をうかがいました。

すべてが快適で、まるで別荘のようでした

  • お元気そうで、うれしいです!
  • おかげさまで、いまは毎日400〜500mくらい歩いていますよ。
    こちらに入所した頃は、まだ自力歩行ができない状態でしたが、毎日リハビリの先生に来ていただいて指導を受けました。
  • リハビリプログラムは、かなりハードな内容でしたね。
  • まずは、補助なしで歩くことを目標にしました。マシンなども使って筋力トレーニングしながら、とにかく施設内をよく歩きましたよ。ここは、館内全体がバリアフリーなので安全に歩行訓練できました。徐々に回復して階段を上れるようになり、毎日1階から4階まで上り下りしていました。階段のワンステップが、リハビリにちょうどいい高さでよかったです。
  • 三浦さまの在宅復帰に向けて、入浴・着替えなど一連の行動パターンを職員みんなで一緒にシミュレーションさせていただきました。すべてを上げ膳据え膳にしてしまうと機能の回復につながらないなど、介護サービスのあり方をはじめ、入居者さまにとって私たちはどんな存在であるべきか、あらためて考える機会をいただきました。
  • スタッフ皆さんが気持ちの良い対応で、とても明るい!会うたびに元気をもらえました。そんな笑顔が、リハビリを頑張る人の何よりの支えになると思います。
  • ありがとうございます!
    三浦さまに刺激を受けた入所者さまが、いま毎日、廊下を歩いていらっしゃいます。
  • フレンドリーな方たちばかりで、お話するのが楽しかったです。スタッフもみんな親切で、明るい!会うたびに元気をもらえました。山が近くに見えて、私には何よりのロケーション。すべてが快適で、まるで別荘で暮らしているみたいでした。

家族の気持ちも大切にしてくれて、感謝

  • 私たちは、「年齢を重ねてからの人生を、自分らしく生きる」という価値をご提供したいと考えています。まさに、三浦さまはそんな姿を私たちに見せてくださいました!
  • 入所を決める前にお話させていただき、浅沼代表と父の考え方が似ていると感じました。父は、80歳でのエベレスト登頂など、どんな挑戦に対してもできないとは決して言わず、できる方法を考えてきた人。浅沼代表も全く同じことをおっしゃっていたので、ぜひ父をお願いしたいと思いました。家族の視点や気持ちも尊重しながら一緒に考えてくださって、感謝しています。
  • 「らくら宮の森」では、ご家族との時間も大切にしていただきたいと考えています。特別個室も設けて、記念日などの会食にご利用いただいています。円卓にしたのは、ご家族の距離を感じずに楽しんでいただきたいからです。ご自宅でのライフスタイルを維持しながら、自由にお過ごしいただくのが私たちの願いです。

次の夢は、何ですか?

  • オリンピックイヤーの今年、6月27日に聖火ランナーとして富士山に登る予定です。5合目の神社に聖火を届ける役目です。何としても復活した姿を世界へ発信したい!
  • 素晴らしい!私たちも、ぜひ応援させてください!出発前に壮行会を開きたいです!みんなでエールを送ります!
  • ありがとう!その次は、90歳で5,000m級の山にも登るのを目標にしています。徐々に歩く距離をのばすなど、いまできることに精一杯取り組みながら、次の夢へ向かっていきます。
  • 夢は、元気の源泉なのだとよくわかります。今日のお話はとてもすがすがしく、勇気をもらえる人がいっぱいいるでしょう。チャレンジは、前へ進む原動力になりますね。私たちも、一時入所という新しいスタイルを含め、さらにお役に立てる施設のあり方に挑戦していきます!
  • また、リハビリのためにお世話になることもあるかもしれません。一時入所して時期がきたら自宅へ戻る。そんな自由度の高さが「らくら」さんの何よりの魅力だと思います。いつでも戻ってこられる場所ですね。これからも末永くよろしくお願いします。
  • 宮の森は、第2のお家と思っていつでも頼ってください。皆で、お待ちしております。
    本日は、本当にありがとうございました!
三浦雄一郎 さま
1932年、青森県生まれ。1966年に富士山直滑降、70年にエベレストの8,000m地点からの大滑降に成功。その記録映画は、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞を受賞。50代までに世界7大陸最高峰からの滑降を達成。70・75・80歳でエベレスト登頂。通信制のクラーク記念国際高校の校長を務める。
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